生成AIの普及によって、BtoBマーケティングで見直すべき領域は急速に広がっています。
SEOだけでなくAI検索・LLMOへの対応が必要になり、社内では生成AIやAIエージェントの活用も求められる。一方で、「AI関連の施策が増えすぎて、結局どこから見直せばよいのか分からない」と感じている担当者も多いのではないでしょうか。
特にBtoBでは、検索やコンテンツで見つけてもらうことと、その後のリード獲得、顧客理解、営業アプローチまでが別々の施策として運用されがちです。
こうしたテーマを一日で整理できるオンラインイベントが、2026年9月16日(水)に開催される「BtoBマーケティングAI攻略カンファレンス 2026 〜SEO・LLMO・リード獲得まで、AIに選ばれAIを使い倒す極意とは〜」です。
今回のカンファレンスでは、「AIに選ばれているか」「AIを使いこなせているか」という2つの問いを軸に、SEO・LLMO・コンテンツ・広告など、AI時代のBtoBマーケティングを考えるためのテーマが扱われます。
また、株式会社インティメート・マージャー 代表取締役社長 簗島亮次も登壇します。
登壇テーマは、「AIエージェント×インテントデータで進化するBtoBマーケティング Web行動データとAIを使い倒し、顧客の『検討モーメント』を捉える先回りリード獲得術」です。
本記事では、カンファレンスの開催概要に加え、2026年のBtoBマーケティング担当者が注目したい論点と、簗島のセッションを見るうえで理解しておきたい「AIエージェント×インテントデータ」の考え方を整理します。
この記事の要点
- BtoBマーケティングAI攻略カンファレンス 2026は、2026年9月16日にオンラインで開催される無料イベントです。
- イベントでは「AIに選ばれる」と「AIを使いこなす」という2つの視点から、SEO・LLMO・コンテンツ・広告・リード獲得などを扱います。
- AI検索への対応だけでなく、AIをマーケティング業務や顧客分析へどう組み込むかも重要なテーマです。
- インティメート・マージャー代表取締役社長・簗島亮次も、AIエージェント×インテントデータをテーマに登壇します。
- Web行動から顧客の検討兆候を捉え、「誰に・いつアプローチするか」を見直したいBtoB担当者にもおすすめです。
- BtoBマーケティングAI攻略カンファレンス 2026とは?
- 今なぜ「AIに選ばれる」と「AIを使いこなす」の両方が必要なのか
- カンファレンスで注目したい4つのテーマ
- どんなBtoBマーケティング担当者におすすめ?
- インティメート・マージャー代表取締役社長・簗島亮次も登壇
- なぜBtoBでは「検討モーメント」を捉えることが重要なのか
- AIエージェント×インテントデータで何が変わる?
- Web行動データから営業アプローチまでをどうつなぐか
- 簗島亮次のセッションはこんな方におすすめ
- BtoBマーケティングAI攻略カンファレンス 2026 開催概要
- まとめ|「AIに選ばれる」と「AIを使いこなす」を一つのBtoBマーケティングとして考える
- BtoBマーケティングAI攻略カンファレンス 2026に関するよくある質問
BtoBマーケティングAI攻略カンファレンス 2026とは?
「BtoBマーケティングAI攻略カンファレンス 2026」は、GMO TECH株式会社が2026年9月16日(水)に開催するオンラインカンファレンスです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | BtoBマーケティングAI攻略カンファレンス 2026 |
| サブタイトル | SEO・LLMO・リード獲得まで、AIに選ばれAIを使い倒す極意とは |
| 開催日 | 2026年9月16日(水) |
| 開催時間 | 10:00〜16:25 |
| 開催形式 | オンライン配信(Zoom) |
| 参加費 | 無料・事前登録制 |
| 主催 | GMO TECH株式会社 |
| 主なテーマ | SEO、LLMO、コンテンツ、広告、AI活用、リード獲得など |
生成AIの登場によって変わっているのは、企業側の業務効率だけではありません。
見込み顧客側でも、情報収集・比較・サービス選定のプロセスにAIが入り始めています。
そのため企業には、AIツールを導入するだけではなく、顧客の情報収集プロセスそのものを前提としてマーケティング戦略を再設計することが求められています。
BtoBマーケティングAI攻略カンファレンス 2026の公式情報・参加申込はこちら
今なぜ「AIに選ばれる」と「AIを使いこなす」の両方が必要なのか
今回のカンファレンスを理解するうえで重要なのが、「AIに選ばれる」と「AIを使いこなす」は別々の課題であるという点です。
| 視点 | 主な問い | 関連するテーマ |
|---|---|---|
| AIに選ばれる | 顧客が検索・AI検索したとき、自社が情報源や比較候補として見つけられるか | SEO、LLMO、AI検索、コンテンツ、ブランド、一次情報 |
| AIを使いこなす | 企業側がAIを顧客理解やマーケティング業務へ組み込めているか | 生成AI、AIエージェント、データ分析、広告、インテントデータ、リード獲得 |
例えばSEOやLLMOに取り組み、AI検索から自社サイトへ興味を持ってもらえても、その後の顧客行動を把握できず、すべてのリードへ同じアプローチをしていれば、獲得した接点を十分に活用できない可能性があります。
逆にAIエージェントや営業自動化を導入しても、そもそも顧客から見つけてもらえる情報が不足していれば、アプローチできる対象そのものが限られます。
そのため、2026年のBtoBマーケティングでは、
見つけてもらう → 理解してもらう → 検討してもらう → 検討兆候を捉える → 適切なアプローチを考える
という一連の流れとしてAI活用を考えることが重要になっています。
AI検索・LLMOを含む情報設計の全体像については、AI検索時代のマーケ戦略|LLMO・AEO・ブランドSEOで選ばれる情報設計へでも詳しく解説しています。
カンファレンスで注目したい4つのテーマ
SEOからLLMO・AI検索へ広がる「見つけられる」戦略
一つ目は、従来のSEOとAI検索・LLMOをどうつなげるかです。
検索エンジンで上位表示されることだけでなく、生成AIを使って情報収集する顧客に対しても、自社の商品、サービス、専門知識が正しく理解される情報設計が必要になっています。
ただし、SEOとLLMOを完全に別の施策として扱う必要があるわけではありません。
検索意図への回答、独自性のある情報、分かりやすい情報構造、企業・サービス情報、一次情報といったSEOの土台を維持しながら、AIと人の双方が理解しやすい状態へ拡張することが重要です。
コンテンツを「流入獲得」だけで終わらせない
SEO・AI検索で接点を作ることができても、BtoBではその場ですぐ問い合わせるとは限りません。
読者は、
- 課題を理解する
- 解決方法を調べる
- 複数の選択肢を比較する
- 社内へ説明する
- 問い合わせ・商談を検討する
という複数の段階を進みます。
そのため、コンテンツではPVだけを見るのではなく、顧客の検討を次へ進めるための情報になっているかを考える必要があります。
生成AI・AIエージェントをマーケティング業務へ組み込む
生成AI活用も、「文章を作る」「調査をする」といった単発業務から、複数の業務をつないで支援するAIエージェントへ広がっています。
BtoBマーケティングでは、例えば、
- 対象企業の情報収集
- 顧客・企業データの整理
- 関心テーマの分析
- 営業優先順位の候補作成
- 提案前の企業調査
- メール・提案内容の下書き
- CRMへの記録候補作成
など、複数の業務へAIを組み込む余地があります。
一方で、顧客の状況判断や最終的な営業アプローチまで無条件にAIへ任せるのではなく、人が確認する工程を設計することも重要です。
具体的な役割分担については、AIエージェントをリード獲得に活用する方法も参考になります。
データから「今、関心が高まっている企業」を捉える
もう一つ注目したいのが、リードを獲得した後の優先順位です。
BtoBマーケティングでは、多くのリードを獲得できても、営業担当者から、
- なぜこの企業を優先するのか
- 何に関心を持っているのか
- 今アプローチしてよいのか
- 何を提案すればよいのか
と聞かれたときに答えられなければ、マーケティングデータを営業活動へつなげにくくなります。
そこで一つの材料になるのがインテントデータです。
インテントデータは、企業や担当者が特定のテーマへどの程度関心を示しているか、どのような検討行動を取っているかを把握するためのデータです。
ただし、インテントデータがあれば購買意向を完全に判定できるわけではありません。
Web行動、企業属性、過去の営業接点、CRM、商談情報などを組み合わせ、営業・マーケティングが判断するための材料として活用します。
ファーストパーティデータとインテントデータの融合戦略では、自社データと検討兆候を組み合わせる考え方を紹介しています。
どんなBtoBマーケティング担当者におすすめ?
本カンファレンスは、特に次のような課題を持つ方におすすめです。
- SEOとLLMO・AI検索への対応を一度整理したい
- AI検索時代のコンテンツ戦略を考えたい
- SEO流入だけではなくリード獲得までを見直したい
- 生成AI・AIエージェントをマーケティング実務へ取り入れたい
- リードはあるが、営業がどの企業を優先すべきか判断しにくい
- Web行動データを営業施策へつなげたい
- インテントデータの具体的な活用方法を知りたい
- マーケティングと営業のデータ連携を改善したい
SEO、LLMO、広告、AIエージェントなどを別々に情報収集している方ほど、一度BtoBマーケティング全体の流れとして整理する機会にするとよいでしょう。
インティメート・マージャー代表取締役社長・簗島亮次も登壇
本カンファレンスには、株式会社インティメート・マージャー 代表取締役社長 簗島亮次も登壇します。
登壇テーマは、
「AIエージェント×インテントデータで進化するBtoBマーケティング Web行動データとAIを使い倒し、顧客の『検討モーメント』を捉える先回りリード獲得術」
です。
SEO・LLMO・コンテンツが「顧客から見つけてもらう」ための取り組みだとすると、本セッションで注目したいのは、興味を持った顧客がその後どのような検討行動をしているかを捉え、次のマーケティング・営業活動へどう接続するかという部分です。
なぜBtoBでは「検討モーメント」を捉えることが重要なのか
本セッションのタイトルにある「検討モーメント」は、ここでは、企業や担当者が特定のテーマへの関心を高め、情報収集や比較検討を進めている兆候・タイミングという意味で捉えると分かりやすいでしょう。
これは業界共通の厳密な定義ではなく、本セッションの考え方を理解するための整理です。
BtoBでは、顧客がWebサイトへアクセスした直後に問い合わせるとは限りません。
例えば、
課題を感じる
↓
検索・AI検索で情報を探す
↓
記事・サービスページを見る
↓
複数の選択肢を比較する
↓
社内で検討する
↓
問い合わせ・商談へ進む
というように、複数の情報収集・検討工程があります。
マーケティング側がフォーム送信という最終的な行動だけを見ていると、その手前で関心が高まっている企業を把握できない場合があります。
反対に、単に一度ページを閲覧しただけで「購買意向が高い」と判断することも適切ではありません。
複数の行動、テーマ、接点、タイミングを組み合わせて、検討状況についての仮説を作ることが重要です。
AIエージェント×インテントデータで何が変わる?
インテントデータの課題は、データを取得することだけではありません。
例えば関心の高そうな企業が100社抽出されても、営業担当者はそこから、
- どの企業を優先するか
- なぜ優先するのか
- 何に関心があるのか
- 過去に接点があるか
- どんな情報を提示するか
を判断する必要があります。
ここにAI・AIエージェントを組み合わせることで、情報整理や判断材料の作成を支援できる可能性があります。
| 従来起こりやすかった状態 | AI・インテントデータで検討したい状態 |
|---|---|
| リード獲得順に営業へ渡す | 関心テーマ・行動・既存接点も確認する |
| 一つのスコアだけで優先順位を決める | 関心度・企業適合性・過去接点などを分けて見る |
| 担当者が一社ずつ企業を調査する | AIで企業情報や過去データの整理を支援する |
| 全リードへ似た内容で接触する | 関心テーマに応じたアプローチ候補を考える |
| 営業結果がマーケティングへ戻らない | 商談・失注結果を次の判断ルールへ反映する |
重要なのは、AIが自動的に「この会社は買う」と決定することではありません。
データ収集・整理・比較・優先順位候補の作成をAIが支援し、実際にアプローチするか、人が最終判断するという役割分担です。
インティメート・マージャーがこれまで発信してきた内容でも、インテントデータは単独で使うのではなく、CRM、過去接点、企業属性、商談情報などを組み合わせることが重要と整理しています。
マルチエージェント×インテントデータ|購買兆候を営業施策に変える方法でも、検知から営業実行までの工程を詳しく整理しています。
Web行動データから営業アプローチまでをどうつなぐか
今回の簗島セッションを理解する際は、次のような流れで考えると整理しやすくなります。
| 工程 | 考えること |
|---|---|
| Web行動を捉える | どのテーマ・コンテンツに関心を示しているか |
| インテントとして整理する | 単発の閲覧ではなく、どの程度関心が高まっているか |
| 他データと組み合わせる | 企業属性、CRM、営業履歴、過去接点なども確認する |
| AIで整理を支援する | 企業情報、関心テーマ、過去接点等をまとめる |
| アプローチ候補を考える | 誰へ、いつ、何について話すかを検討する |
| 人が判断する | 実際の営業接触・提案内容を確認する |
| 結果を戻す | 商談・失注等から判断ルールを見直す |
この流れを設計することで、リード獲得数だけではなく、「顧客が検討しているタイミングをどう捉え、次の行動へつなげるか」という視点でマーケティングと営業を考えられるようになります。
AIエージェントとインテントデータを組み合わせたBtoBマーケティングの全体像については、インテントデータとAIエージェント|次世代購入プロセスに対応するBtoBマーケティング戦略もあわせてご覧ください。
簗島亮次のセッションはこんな方におすすめ
- Webサイトにはデータがあるが、営業施策へ十分につなげられていない
- リード数は増えたものの、営業が追うべき企業を決めにくい
- インテントデータを取得しているが、実際の営業活動が変わっていない
- AIエージェントをBtoBマーケティングへどう組み込むか知りたい
- 従来のリードスコアリングを見直したい
- 営業とマーケティングで顧客の検討状況を共有したい
- 「誰にアプローチするか」だけでなく「いつアプローチするか」を考えたい
特に、「AIツールは導入したが、リード獲得や商談創出へどうつなげればよいのか分からない」という担当者にとって、AIとデータ活用を営業・マーケティングの実務へ落とし込む視点を整理する機会になるでしょう。
BtoBマーケティングAI攻略カンファレンス 2026 開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | BtoBマーケティングAI攻略カンファレンス 2026 |
| テーマ | SEO・LLMO・リード獲得まで、AIに選ばれAIを使い倒す極意とは |
| 開催日時 | 2026年9月16日(水)10:00〜16:25 |
| 開催形式 | オンライン配信(Zoom) |
| 参加費 | 無料・事前登録制 |
| 主催 | GMO TECH株式会社 |
| 簗島亮次 登壇テーマ | AIエージェント×インテントデータで進化するBtoBマーケティング Web行動データとAIを使い倒し、顧客の「検討モーメント」を捉える先回りリード獲得術 |
まとめ|「AIに選ばれる」と「AIを使いこなす」を一つのBtoBマーケティングとして考える
AI時代のBtoBマーケティングでは、AI検索やLLMOだけに対応すればよいわけではありません。
一方で、AIエージェントを社内へ導入するだけでも十分ではありません。
AI検索・SEO・LLMOで見つけてもらう
↓
コンテンツを通じて課題・選択肢を理解してもらう
↓
Web行動・インテントデータから検討兆候を捉える
↓
AIを使って情報整理・判断を支援する
↓
営業・マーケティングが適切なアプローチを考える
までを一つの顧客プロセスとしてつなげることが重要です。
「BtoBマーケティングAI攻略カンファレンス 2026」は、SEO・LLMO・コンテンツ・広告・リード獲得までを横断しながら、AI時代のマーケティングを見直したい方にとって、情報を整理する機会になります。
また、AIエージェントやインテントデータを使い、「どの企業に、いつアプローチするか」という営業・マーケティングの判断を見直したい方は、インティメート・マージャー代表取締役社長・簗島亮次のセッションにもぜひご注目ください。
BtoBマーケティングAI攻略カンファレンス 2026に無料参加する
SEO・LLMO・AI活用・リード獲得まで、AI時代のBtoBマーケティングをまとめて整理したい方は、公式イベントページをご確認ください。
2026年9月16日(水)10:00〜16:25、Zoomによるオンライン開催で、参加費は無料です。
AIエージェント×インテントデータに関心のある方へ
Web行動データやインテントデータを活用し、「どの企業に、いつアプローチするか」を見直したい方は、株式会社インティメート・マージャー 代表取締役社長・簗島亮次のセッションにもぜひご注目ください。
AIを導入するだけではなく、データから顧客の検討兆候を読み取り、マーケティング・営業活動へどう接続するかを考えるきっかけとしてご活用ください。
BtoBマーケティングAI攻略カンファレンス 2026に関するよくある質問
BtoBマーケティングAI攻略カンファレンス 2026とはどのようなイベントですか?
AI時代のBtoBマーケティングをテーマに、SEO・LLMO・コンテンツ・広告・リード獲得などを扱うオンラインカンファレンスです。「AIに選ばれているか」「AIを使いこなせているか」という2つの視点から、マーケティングの見直しを考えます。
BtoBマーケティングAI攻略カンファレンス 2026はいつ開催されますか?
2026年9月16日(水)10:00〜16:25に開催されます。
参加費はかかりますか?
参加費は無料です。事前登録制のため、公式イベントページから申し込みが必要です。
オンラインで参加できますか?
はい。Zoomによるオンライン配信です。
どのようなテーマを学べますか?
SEO、LLMO、コンテンツ、広告、AI活用、リード獲得など、AI時代のBtoBマーケティングに関するテーマが扱われます。特に「AIに選ばれる」「AIを使いこなす」という両面からマーケティングを考えたい方に向いています。
インティメート・マージャーの簗島亮次は登壇しますか?
株式会社インティメート・マージャー 代表取締役社長・簗島亮次が登壇予定です。「AIエージェント×インテントデータ」を軸に、Web行動データとAIを活用した先回り型のリード獲得をテーマとしたセッションが予定されています。
インテントデータとは何ですか?
企業や担当者がどのようなテーマに興味・関心を持ち、どのような検討行動を取っているかを把握するためのデータです。インテントデータだけで購買意向を断定するのではなく、Web行動、企業属性、CRM、商談情報などと組み合わせ、マーケティング・営業判断の材料として活用します。

「IMデジタルマーケティングニュース」編集者として、最新のトレンドやテクニックを分かりやすく解説しています。業界の変化に対応し、読者の成功をサポートする記事をお届けしています。

